ABOUT

事業紹介

fun sport nexus のミッション・事業の特徴・展開の方針をご紹介します。

fun sport nexus は、公益財団法人スポーツ安全協会が主催する、スポーツや文化活動を通じて人・競技・地域を”つなぐ”事業です。

目的・趣旨

PURPOSE|目的

「明るく、楽しく」を理念に、人・競技・地域を”つなぐ”

スポーツや文化活動を通じて、人・競技・地域を”つなぐ”ことを目的とする。改正スポーツ基本法や部活動地域展開の趣旨を踏まえ、子どもから大人、指導者から保護者まで、誰もが多様なスポーツ等を体験し、“新しいスポーツ等文化の輪”を繋げ広げる場とする。

INTENT|趣旨

スポーツ等を「楽しみ・つどい・つながる場」として再定義する

MISSION

ミッション(存在意義)

スポーツと文化を通じ、人・団体・世代が出会い・つながる場を提供する。

種目・地域・世代の境界を越えて「楽しむ」体験を共有し、次の一歩につなげます。

VISION

ビジョン(目指す姿)

年齢・立場・障害を超え、”好き”が人と人をつなぎ、誰もが楽しみを分かち合える社会。

スポーツと文化を通じて、子どもは夢中になり、大人は共に育つ喜びを取り戻す。一人ひとりの”楽しむ力”が、次の世代へ受け継がれていく。

VALUES

バリュー(大切にする価値観)

  1. つながり
    人・団体・地域を結ぶ
  2. 多様性
    年齢・障害・経験を問わない
  3. 安全・安心
    誰もが楽しめる環境づくり
  4. 共創・チャレンジ
    学生・団体と共に新しい形を創る

事業の特徴

大学との共創モデル

fun sport nexus の大きな特徴は、大学との連携による「共創モデル」です。大学が持つ教育資源・人材・施設を活かし、学生自身が企画・運営に参画することで、従来のスポーツイベントとは異なる体験の場を生み出しています。

2026年度は神戸親和大学をはじめ、複数の大学との連携を展開中です。

大学モデルの詳細を見る

ぱん食い競走との連携

一般社団法人ぱん食い競走協会との共催により、ぱん食い競走を全国各地のイベントに組み込んでいます。地元のパン屋と連携した「ご当地ぱん」の活用や、参加人数と同数のパンをこども食堂に寄付する仕組みなど、地域経済とウェルビーイングに貢献するプログラムです。

助成事業による全国展開

fun sport nexus の理念に共感する団体が、各地で独自のスポーツ活動を実施できるよう、助成事業を通じて支援しています。大学、自治体、スポーツ団体など、多様な主体がこの仕組みを活用し、全国に「明るく、楽しく」の輪を広げています。

助成事業の詳細を見る


展開の方針

fun sport nexus は、2026年から2028年を「試行・展開期」と位置づけています。

つながる ─ ネットワーク構築

多様な地域・機関・団体との連携関係を構築し、fun sport nexus の基盤を広げます。

試す ─ コンテンツ多様化

体験型プログラム、セミナー、大学連携など、さまざまな形式を試行し、各地域に合った運営手法を模索します。

広げる ─ 実績の資産化

過去の実績を転用可能な資産として整理し、次回開催や他地域への展開に活用します。


2026年3月 初開催の概要

fun sport nexus の第1回は、2026年3月24日から25日の2日間、国立オリンピック記念青少年総合センターで開催されました。

項目内容
参加者数約1,000名
プログラム数11
セミナー登壇者益子直美氏、為末大氏、田丸尚稔氏
後援文化庁、こども家庭庁、渋谷区

主催

公益財団法人スポーツ安全協会

スポーツ安全協会は、青少年から高齢者まで幅広い年齢層のスポーツ活動・社会教育活動・文化活動・災害ボランティア活動の普及奨励を目的とする公益財団法人です。「スポーツ安全保険」の運営を中核事業とし、全国のスポーツ活動の安全と振興を支えています。

公益財団法人スポーツ安全協会 公式サイト