UNIVERSITY MODELS

大学モデル

大学と学生が主体となる、共創型のスポーツプログラム。
2026年度の全国展開とこれまでの実績をご紹介します。

fun sport nexus は、大学との連携を通じて、新しいスポーツ体験の場を全国に広げています。大学が持つ教育資源・人材・施設を活かし、学生自身が企画・運営に参画することで、地域に根ざした共創型のスポーツイベントを生み出しています。


大学モデルとは

従来のスポーツイベントは、運営者が提供し、参加者が体験する一方向の構造が一般的でした。fun sport nexus の大学モデルは、この構造を変え、大学・学生・地域・協会が共につくる「共創」の形を目指しています。

大学モデルの3つの意義

学生にとっての学びの場

スポーツイベントの企画・運営に主体的に関わることで、学生は実践的な経験を積みます。スポーツ科学、教育学、地域連携など、専攻で学んだことを社会で活かす機会となります。

地域にとっての拠点づくり

大学は地域に開かれた知の拠点です。大学を核とすることで、地域住民、子ども、保護者が集まる持続的な交流の場が生まれます。

協会にとっての全国展開モデル

各地の大学と連携することで、fun sport nexus の理念を全国に波及させる基盤が築かれます。各拠点での実績は、次の地域への展開資産となります。


連携の進め方 ─ 3年支援+自走モデル

fun sport nexus の大学モデルは、立ち上げから自立までを見据えた段階的な支援を基本としています。

1年目 ─ 共創の立ち上げ

協会が主導し、大学・地域と共にイベントを企画・実施します。運営ノウハウを共有し、関係者のネットワークを構築します。

2〜3年目 ─ 大学主体への移行

大学・地域が運営の主体となり、協会は支援に回ります。地域の特色を活かしたプログラムへと発展させます。

自走 ─ 地域の恒常的な取組みへ

大学・地域が自立的にイベントを継続できる体制を確立します。協会は他地域への展開に注力します。


連携拠点

fun sport nexus は、2026年度に複数の大学との連携を展開しています。

神戸親和大学(兵庫県)

神戸親和大学の創立60周年記念と連動した大規模連携。大学・神戸市・地域団体が一体となり、2026年11月から2027年2月にかけての開催を準備しています。「プレイ(遊び)の精神」を掲げる大学の理念と、fun sport nexus が完全に一致したことから実現した共創モデルです。

今後の連携候補

山形大学、北海道大学、福岡大学をはじめ、全国の大学との連携を順次検討・拡大しています。


大学・教育機関の皆様へ

fun sport nexus の大学モデルにご関心をお持ちの大学・教育機関の皆様からのお問い合わせをお待ちしています。地域の実情や大学の特色に応じた連携の形を、共に考えてまいります。

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